ハミングメソッド - Humming Method -

発音を土台に、英語の総合力をつけよう

あなたの木を育てましょう

「根」=発音

自分の声で発音することで、目で読むだけより数倍も記憶が定着するといわれています。「目で読んで覚える」のではなく、発音しながら力をつけます。

「幹」=文の組み立て

せっかく文法や語彙を覚えても、その並べ方が違うと、全く意味をなさなくなり、すぐ折れるスカスカの木になってしまいます。

「枝」=文法

どういう状況で、どの文法を使えば、いいたいことを伝えることができるか、発音を通して体で覚えます。

「葉」=語彙

語彙の持つ「イメージ」をつかみ、それを発音しながら覚えることで、しっかりした葉、つまり「使える単語」になります。

「花」=表現

相手のことを考えて、適切な言葉や姿勢で話すことで、初めて自分の考えや思いを伝えることができます。

「実」=意思の疎通

相手のこと、自分のこと、双方がわかりあえる瞬間です。「実」は種となり、また新しい芽を吹きます。

英語の学習を「木」に例えると、発音は根、文の組み立ては幹、細かい文法は枝、語彙は葉、様々な表現は花、意思の疎通は実となります。「使える英語」の習得のためには、しっかりした根を張った上で、「木」を大きく育てていかなくてはなりません。

「木」は、根が支え、枝が伸び、葉が光を吸収し…それぞれが互いに働き合い、栄養を分け合って一緒に太く、大きく育ちます。英語の学習も同じです。それぞれの要素をバランスよく習得して、しっかりした「実」をつけましょう。

まずは、小さくてもいいので1本のしっかりした「木」を作り、「実」をつけましょう。その「実」からできた種は、さらに大きな「木」へ育ち・・・あなたにたくさんの「実」をもたらすのです。

「根」=発音 正しい音を出す、体と口を作り上げる「ハミング8メソッド」

STEP1 呼吸の訓練

英語は日本語に比べてずっと多くの息を使います。まずは独自の体操で呼吸量をアップしましょう。

STEP2 口と舌のストレッチ

英語と日本語では使う筋肉が違います。オリジナルのストレッチで発音のための筋肉を鍛えます。

STEP3 口と舌の組み合わせ

わずか10パターンの組み合わせをマスターするだけで、難しい英語の音をすべて操ることができます。

STEP4 母音と子音の訓練

英語の個々の音を実際に出して訓練します。日本語にない母音や子音を発音するコツが学べます。

STEP5 音の組み合わせ

個々の音を組み合わせたアルファベットや単語の発音訓練です。出なかった音が出せるようになります。

STEP6 イントネーション

単語をつなげて文章を発音し、なめらかな音の流れを作る練習です。

STEP7 音の変化

組み合わせや短縮によって変化する音をマスターします。同時にリスニング力が格段にアップします。

STEP8 ナチュラルスピード

最後の仕上げは日本語にない英語独特のリズムを体得する訓練です。強弱のコツがしっかり身につきます。